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H28.6.20       清潔な空港

朝刊の PR記事欄に「世界一清潔な空港の清掃人」と載っていました。新津春子さんが書いた本です。 それとは別に新幹線内の引き返し時間内の清掃法を外国の人々が見学に来て吃驚したのは 短時間で綺麗に清掃する事でした。一番参考になったのはと聞かれ 答えたのは「清掃している人々を自国に連れ帰りたい。」との事でした。

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2年連続「世界一清潔な空港」に選ばれた羽田空港。その秘密を探ると、一人の女性に辿り着いた。清掃技術を競う大会で史上最年少で優勝した新津春子(44)さんだ。「清掃は、職人の仕事」と語るプロ意識の高さで、薬品や道具を自在に操り、床やトイレはもちろんのこと、冷水機のステンレスまでを驚きの光沢に磨き上げる。その陰には、中国残留孤児だった父と、中国人の母の間に生まれ、自分の「居場所」を探し続けた、壮絶な生き様があった。